低用量ピルは避妊したい時だけに飲むのではなく、ちゃんとした飲み方はあることを知っていますか?シートの通りに飲んでいけば問題はないのですが、もし飲み忘れてしまった場合は決められた対応をしないとピルの効果が出ない時もあるんです。

セックス前から避妊が出来る低用量ピルとハーブの作用

低用量ピルはあらゆる避妊法の中でも最も手軽で確実なものです。
特に低用量ピルは毎日服用し続けることで、いざという時慌てずに済むという安心感の魅力があります。
ピルを飲んでいることで、セックスの前に避妊準備が完了しているということになりますので、余裕を持って臨むことができるのです。
コンドームなどは直前の準備が必要ですが、ピルならセックスの際にムードを壊さずに確実な避妊をすることができるのです。
またピルは女性が自分の意思でできる避妊法でもあります。
パートナーに任せずに自分で避妊をすることができるのは女性の人生設計においてもとても有効と言えるでしょう。
セックスを心から楽しむためにもピルは重要な役割を持っているのです。
このような低用量ピルですが正しい飲み方をしなければなりません。
また一部のハーブとは相互作用があるため飲み合わせが良くないので注意が必要です。
そのハーブとはセントジョンズワートです。
このセントジョンズワートは天然の抗うつ剤とも呼ばれる欧米では有名なハーブで、うつに傾いた気分を明るく爽やかに和らげる効果があります。
月経前症候群の方などが飲むケースが多いので、ピルと併用する際には注意が必要です。
またピルを飲む際は開始日を月経の一日目に設定します。
そこから21日間シートの錠剤を飲み続け、その後7日間休憩します。
休憩の後にはまた新しい21錠のシートを飲み始めることで避妊効果を維持することができます。
低用量ピルは避妊目的としてだけでなく、月経前症候群の治療として、またにきび治療として用いられることもあり、多くの女性の健康と美容に役立てられています。
人生のクオリティを引き上げて豊かにする役割を担っています。